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人生100年時代!
長寿大国の日本ですが、同時に介護大国でもあります。
しかし、介護の現場では様々な対応が間に合っていないのが現状です。

特に親が認知症になった場合は、より深刻になるケースが増えています。
それは、介護に加えて、親の銀行口座が凍結したり、自宅を売って介護費用にと思っても売却ができなかったり、費用の負担が介護する側の子ども達へ振りかかってしまうことです。

親は「子どもに迷惑はかけたくない」と思っていても、認知症や重度の介護状態になってしまった場合は、その思いは伝わりません。

そこで、まだお元気な時(意識がはっきりしている時)に、家族でできる【家族信託】をおすすめします。
事前に親と子とで信託契約を結ぶことにより、介護費用の道筋を立てることができるのです。

人生の大切な終盤を家族で乗り切る一助として、【家族信託】という選択肢をもっとたくさんの方々に知って頂きたい、そんな思いで日々活動しております。